映画見放題の動画配信サービスでおすすめはこちら!!

  1. 映画見放題の動画配信サービスとは
  2. おすすめ映画見放題サービスの比較一覧表
  3. U-NEXTのおすすめポイント
    1. U-NEXTの見放題で楽しめる映画コンテンツは
    2. 見放題コンテンツの多さと毎月もらえるポイントが特徴
    3. 電子書籍も楽しめる
    4. 家族で利用できる
  4. Huluのおすすめポイント
    1. Huluの見放題で楽しめる映画コンテンツは
    2. 日本テレビ系コンテンツ・海外ドラマが充実
    3. 完全見放題なので月額料金以外の料金は不要
  5. dTVのおすすめポイント
    1. dTVの見放題で楽しめる映画コンテンツは
    2. 月額料金の安さとコンテンツの多さが特徴
    3. オリジナルコンテンツも多数
    4. TV視聴・ダウンロード視聴にも対応
  6. ビデオパスのおすすめポイント
    1. ビデオパスの見放題で楽しめる映画コンテンツは
    2. 月額料金の手軽さと新作視聴に使えるポイントが特徴
    3. 映画館の料金が割引に
  7. Amazonプライムビデオのおすすめポイント
    1. Amazonプライムビデオで見放題で楽しめる映画コンテンツは
    2. Amazonのさまざまなサービスが利用できるコスパの高さが特徴
    3. オリジナルコンテンツが充実
  8. 動画配信サービスのメリット・デメリット
    1. 動画配信サービスのメリット
      1. 定額料金で映画をたくさん見れる
      2. レンタル店に行く手間がかからない
      3. いつでもどこでも映画を楽しめる
      4. 無料動画サイトよりも高画質、余計なストレスを感じない
      5. さまざまな独自コンテンツを楽しめる
    2. 動画配信サービスのデメリット
      1. あまり映画を見られなくても料金は同じ
      2. 新作タイトルは別料金、新作の配信が遅い場合も
      3. 配信作品には入れ替えが、シリーズが揃っていないことも
      4. 高速のネット環境が必要
      5. 料金の支払いにクレジットカードが必要となることも
      6. TVで視聴するにはストリーミングデバイスが必要
  9. どんな基準で選んだらいいの?
    1. 月額料金で選ぶなら
    2. 新作や人気作品にこだわるなら
    3. 映画と同時にコミックや雑誌なども楽しむなら
    4. 家族で利用するなら
    5. 月額料金の支払い方法で選ぶなら
    6. 決める前に無料でお試ししてみよう
  10. 動画配信サービスのおすすめ視聴環境
    1. おすすめは固定の光回線かWiMAX
    2. 携帯回線だけでは動画配信サービスを楽しめない

映画見放題の動画配信サービスとは

映画ファンならば映画はなるべくたくさん見たいですよね。
毎日、はちょっと難しいとしても、休みの日などには時間の許す限りたくさんの映画を見たいものです。

でも、そこで問題になってくるのがお金です。
映画館だと大人なら1本で1,800円!
なかなか何本も見るというわけにはいきません。

そこで、これまではTSUTAYAやGEOなどのレンタルショップ、あるいはWOWOWなどの有料放送を利用する方が多かったと思われますが、レンタルショップは返却が面倒、有料放送は思ったほど見れる映画の本数が多くない、という問題があります。

そんな問題を解決して、見きれないほどの数の映画を見放題で楽しめるのが、近頃盛り上がっている「動画配信サービス」なのです。
「Hulu」や「Amazonプライムビデオ」のCMをTVで見たことがある方は少なくないでしょう。

見放題の動画配信サービスは高速のネット回線を使って、ストリーミング配信の動画をPCやタブレット、あるいはスマホなどで視聴するというものです。
ネット接続が可能なTVや、あるいは接続デバイスを使うことでTVで視聴することも可能です。

料金は動画配信サービスによって異なりますが、大体、月額500円2,000円程度となっています。
劇場公開からそれほど時間が経過していない最新作となると別料金が必要になることもありますが、その動画配信サービスの大部分のラインナップは月額料金内で見放題となっています。

また、多くの動画配信サービスは映画以外にも、アニメ、バラエティなど豊富なコンテンツを楽しむことができます。

放送時間やレンタル期間に縛られることなく、いつでもどこでも定額制の料金で映画を見放題で楽しめるのが定額制動画配信サービスというわけなのです。

おすすめ映画見放題サービスの比較一覧表

サービス名月額料金作品数画質無料期間新作のレンタルダウンロード機能
U-NEXT1,990円140,000~フルHD/4K31日間ありあり
Hulu933円50,000~SD/HD/フルHD14日間なしあり
dtv500円120,000~SD/HD/4K31日間ありあり
ビデオパス562円10,000~SD/HD30日間ありあり
Amazonプライムビデオ500円(年会費なら4,900円)32,000~SD/HD/4K30日間ありあり

U-NEXTのおすすめポイント

U-NEXTは2007年にサービスを開始し、すでに10年以上の歴史がある動画配信サービスです。
1,990円と月額料金は他の動画配信サービスと比べて高めですが、そのサービス内容は大変充実しています。

U-NEXTの見放題で楽しめる映画コンテンツは

U-NEXTの見放題で楽しめる映画コンテンツの数は、邦画が2,845タイトル、洋画が4,127タイトルとなっています。

見放題の人気作品としては、
娼年
ひるなかの流星
帝一の國
昼顔
本能寺ホテル
東京喰種トーキョーグール
斉木楠雄のΨ難
火花
四月は君の嘘
秘密 THE TOP SECRET
レディ・ガイ
チャイルド・プレイ
アイアンマン
グランド・イリュージョン
プラダを着た悪魔
バイオハザード

などがあります。
(2019年9月現在)

見放題コンテンツの多さと毎月もらえるポイントが特徴

まず、見放題のコンテンツ数が90,000本と他の動画配信サービスと比べて圧倒的に多くなっています。
そして、毎月支給される1,200円分のポイントを使って有料の最新作などを楽しむことができます。

電子書籍も楽しめる

また、動画コンテンツだけでなく月額料金内で70誌以上の雑誌が読み放題となるほか、ポイントを使って人気コミックなど32万冊以上の電子書籍を楽しむことができます。
加えて、ポイントを使って映画館の割引クーポンを購入することもできます。

そのほか、男性ユーザーにうれしいアダルト動画コンテンツも月額料金内で楽しめてしまいます。

家族で利用できる

1契約で4つまでアカウントを作成することができるので、家族で利用することも可能です。
もちろん、子供用のアカウントではアダルト作品やR指定作品に対してロックをかけることができます。

TVやゲーム機で視聴することもできますし、スマホやタブレットにダウンロードしての視聴も可能となっています。

U-NEXTの詳細はこちら

Huluのおすすめポイント

Huluは日本の動画配信サービスとしては老舗的な存在です。
もともとはアメリカ生まれの会社ですが、現在、日本での事業は日本テレビによって運営されており、会員数は172万人以上とされています。

Huluの見放題で楽しめる映画コンテンツは

Huluの見放題で楽しめる映画コンテンツの数は、邦画が1,000タイトル、洋画が800タイトルとなっています。

見放題の人気作品としては、
青の帰り道
秘密 THE TOP SECRET
君に届け
HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY
チェリーボーイズ
[リミット]
イングロリアス・バスターズ
ワイルド・スピード SKY MISSION
プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
ワイルド・スピード EURO MISSION

などがあります。
(2019年9月現在)

日本テレビ系コンテンツ・海外ドラマが充実

日本テレビ系のコンテンツをはじめ、主要キー局の人気作品も楽しむことができ、本放送との同時配信や見逃し配信なども行っています。
日本のドラマだけでなく、海外ドラマの配信数が多いことも特徴です。
「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」、「Documentary of Namie Amuro “Finally”」、「雨が降ると君は優しい」などのHuluオリジナルコンテンツもあります。

近頃は映画やドラマにとどまらず野球などスポーツ系のコンテンツや音楽ライブも楽しめるようになりました。

完全見放題なので月額料金以外の料金は不要

Huluの大きな特徴として、別料金がかかる新作レンタルがなく、完全見放題となっている点があります。

日本テレビの運営だけあって、もちろんTVでの視聴も可能であり、加えて、Sonyブルーレイプレーヤー、Panasonicブルーレイレコーダー、PlayStation 4、Wii Uなどでも見ることができます。

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dTVのおすすめポイント

dTVはドコモとavexの共同運営による動画配信サービスです。
ドコモユーザーしか利用できないと誤解されている方も多いですが、ドコモユーザーでなくても利用することができ、現在、会員数は500万人以上と言われています。

dTVの見放題で楽しめる映画コンテンツは

dTVの見放題で楽しめる映画コンテンツの数は邦画・洋画合計で3,305タイトルとなっています。

見放題の人気作品としては、
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章
SCOOP!
娼年
曇天に笑う
PとJK
レオン
ヘルタースケルター
バイオハザード:ザ・ファイナル
アンダーワールド ブラッド・ウォーズ
大脱出

などがあります。
(2019年9月現在)

月額料金の安さとコンテンツの多さが特徴

dTVの大きなおすすめポイントは、月額500円(税抜)という料金の安さと、12万本以上という配信作品の多さです。
ただ12万本といってもその中には、音楽ライブやMV、そしてカラオケ映像の数がかなり含まれています。

オリジナルコンテンツも多数

地上波のTVでは放送されていないオリジナルのコンテンツも「女たちは二度遊ぶ」(ドラマ)、「花にけだもの」(ドラマ)、「サンドウィッチマンのこれがニホンの新しいカタチ!?」(バラエティ)、「キスマイどきどきーん!」(バラエティ)など多数楽しむことができます。

TV視聴・ダウンロード視聴にも対応

dTVターミナルという専用デバイスを利用することによりTVでの視聴も可能であり、またApple TVでも視聴することができます。
また、ダウンロード視聴も可能となっています。

ドコモユーザーは料金をキャリア決済で支払うことができるので、より気軽に利用できます。

dTVの詳細はこちら

ビデオパスのおすすめポイント

ビデオパスは携帯キャリアauを運営するKDDIによる動画配信サービスです。
現在はauのユーザーでなくても利用することができます。

ビデオパスの見放題で楽しめる映画コンテンツは

ビデオパスの見放題で楽しめる映画コンテンツの数は、邦画が160タイトル、洋画が493タイトルとなっています。

見放題の人気作品としては、
ONE PIECE FILM GOLD
のぼうの城
TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ
羊の木
この世界の片隅に
サボタージュ
ワイルド・スピード EURO MISSION
怪盗グルーのミニオン危機一発
ワイルド・スピード MEGA MAX
ウォーターワールド

などがあります。
(2019年9月現在)

月額料金の手軽さと新作視聴に使えるポイントが特徴

ビデオパスの大きな特徴は562円(税抜)という月額料金の安さです。
月額料金だけで映画、ドラマ、アニメなどのコンテンツを見放題で楽しめるうえに、毎月支給されるポイントで最新作を1本見ることができます。

ChromecastやApple TVがあれば、TVで視聴することもできますし、ダウンロード視聴にも対応しています。

auユーザーならキャリア決済で料金の支払いをすることができますので、クレジットカードを持っていなくても利用することが可能です。

映画館の料金が割引に

また、ビデオパスの会員になれば、毎週月曜日はTOHO CINEMASの映画鑑賞料金が1,100円となり、さらに、UNITED CINEMAS、CINEPLEXでは土日を含む毎日映画鑑賞料金が1,400円となります。

コンテンツ数は1万本~と他の動画配信サービスに比べて多いとはいえませんが、映画館の料金が割引となるのは魅力です。
映画館によく行かれる方ならメリットを感じられるのではないでしょうか。

ビデオパスの詳細はこちら

Amazonプライムビデオのおすすめポイント

Amazonプライムビデオで見放題で楽しめる映画コンテンツは

Amazonプライムビデオ見放題で楽しめる映画コンテンツの数は、邦画が799タイトル、洋画が1,133タイトルとなっています。

見放題の人気作品としては、
劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ
万引き家族
火花
探偵はBARにいる3
グリンチ
怪盗グルーの月泥棒
ジョニー・イングリッシュ/アナログの逆襲
ジュラシック・ワールド/炎の王国
インフェルノ

などがあります。
(2019年9月現在)

Amazonのさまざまなサービスが利用できるコスパの高さが特徴

Amazonプライムビデオの大きな特徴はそのコスパの高さです。
月額500円、年会費なら4,900円で動画配信サービスだけでなく、音楽聞き放題サービスのPrime Music、Amazonで買い物をする際の当日お急ぎ便やお届け日時指定便などのサービスがすべて使えてしまうのです。

動画配信サービスとしてみると、見放題のコンテンツ数はそれほど多いとは言えません。
ただ、他の動画配信サービスと比べて多くはないといっても、映画、ドラマ、アニメ、バラエティとさまざまなジャンルである程度の人気作品は揃っているので、よほどの映画マニアでなければ「見るものがない」ということにはならないと思います。

オリジナルコンテンツが充実

Amazonプライムビデオのセールスポイントとしては、オリジナルコンテンツが多いということが挙げられます。
バラエティ番組の「ドキュメンタル」、リアリティショーの「バチェラー・ジャパン」などが有名ですが、ドラマシリーズ、そして日本オリジナルのドラマなどもあります。

また、見放題作品の数を補い、週末限定レンタル100円という低価格で新作や人気作も楽しめます。

Amazon Fire Stickを使えばTVで視聴することも可能で、スマホやタブレットにダウンロードしての視聴も可能です。

Amazonプライムビデオの詳細はこちら

動画配信サービスのメリット・デメリット

映画見放題の動画配信サービスのメリットやデメリットというとどのようなものがあるでしょう。
まずはメリットから。

動画配信サービスのメリット

定額料金で映画をたくさん見れる

まず第一には、定額料金で映画を多数見ることができてお得、ということがあります。
動画配信サービスの中ではU-NEXTがもっとも月額料金が高額ですが、それでも映画館で映画を1本見れば、同じくらいの金額となりますよね。
動画配信サービスなら見放題コンテンツだけを見る場合、何本見ようと月額料金以上のお金はかかりません。
そのうえ、映画だけでなく、雑誌や電子書籍、あるいは音楽なども月額料金で楽しめるサービスもあります。
コストパフォーマンスが高いことは間違いありません。

レンタル店に行く手間がかからない

次にレンタルDVD/Blu-Rayと比較すると、借りに行ったり返却に行ったりという手間がかからない、ということがあります。
自宅近くにTSUTAYAやGEOがあるという人ならいいでしょうが、そうでない人は借りに行ったり返しに行ったりすることが大きな負担ですよね。
さらにうっかり返し忘れて延滞金が発生するということもありません。

また、レンタルDVD/Blu-Rayにありがちな見たい作品が貸し出し中で見られない、ということがありません。

いつでもどこでも映画を楽しめる

BSやCSの映画チャンネルと比べると放送時間というものがなく、自分の見たい時間に見たい作品を見られる、というのもメリットといえます。
仕事が忙しく、平日に映画を見られるのは深夜だけ、という方にはうれしいポイントなのではないでしょうか。
また、多くの動画配信サービスはスマホやタブレットにダウンロードしての視聴が可能となっています。
通勤・通学の電車の中などで映画を見ることもできますから、平日は映画を見る時間がない、という方には大きなメリットになると思います。

無料動画サイトよりも高画質、余計なストレスを感じない

あまりおすすめできませんが、ネット上には無料で映画を見られるサイトもあります。
けれど、そのようなサイトは多くの場合、本編がいくつかに分割されていたり、途中で強制的にCMが入ったりするものです。
加えて映画の画質も悪いことが普通です。
動画配信サービスでは本編が分割されているなんてことはありませんし、画質もHD画質以上のことがほとんどです。
多くはありませんが4K画質での配信もあります。

さまざまな独自コンテンツを楽しめる

そして、多くの動画配信サービスにはそのサービスの独自コンテンツがあります。
これはTVやレンタルDVDでは見ることができないものですし、また、かなり質が高く見応えのあるコンテンツもあります。
これら独自コンテンツが目当てで動画配信サービスに入会する方もいるほどです。

動画配信サービスのデメリット

あまり映画を見られなくても料金は同じ

動画配信サービスにはもちろんデメリットもあります。
まず、定額の月額料金ということは、「仕事などで忙しくて1本も映画を見れなかった」という月があっても料金を支払わなければいけないということです。
「そんなことが割とある」という方は、なるべく月額料金が安い動画配信サービスを選ぶことをおすすめします。

新作タイトルは別料金、新作の配信が遅い場合も

新作は月額料金とは別の料金を支払わなければいけない、ということもデメリットといえます。

また、動画配信サービスによっては新作が見られる時期がDVDのレンタル開始よりも後になってしまうこともあります。
そして、その時期にDVDレンタルが開始される新作がすべて一つの動画配信サービスで見られるとは限りません。
「とにかく新作を早く見たい」という方にとっては、その欲求を満たす動画配信サービスは限られてしまいます。

配信作品には入れ替えが、シリーズが揃っていないことも

時期によっては見られない作品がある、というデメリットもあります。
人気シリーズの期間限定配信などがあるのですが、期間を過ぎてしまうとその作品は見ることができません。
次にいつ配信されるのかよくわからないことが多いです。
また、洋画などでは字幕作品はあるが、吹き替え作品がない、そして、海外ドラマなどでは第1、第2シーズンはあるが、第3シーズン以降がない、などということもよくあります。

高速のネット環境が必要

高速のネット環境が必要というのもデメリットと言えるかもしれません。
スマホなどのネット回線でも見れないことはないのですが、映画などのコンテンツを多数見ているとデータ量を消費しますから、やはり、携帯回線とは別に固定高速ネット回線を契約している、あるいは新たに契約しないと動画配信サービスを十分に楽しむことは難しいでしょう。

料金の支払いにクレジットカードが必要となることも

このサイトで紹介している動画配信サイトは月額料金を携帯料金とまとめて支払うことができますが、キャリア決済が使えず月額料金の支払いにクレジットカードが必須となる動画配信サイトもあります。
ですので、クレジットカードを持っていない方は利用できる動画配信サービスが限られてしまうのもデメリットといえます。

TVで視聴するにはストリーミングデバイスが必要

TVで見るためには、ほとんどの場合、「amazon fire TV Stick」や「Google Chromecast」などのストリーミングデバイスを別に購入する必要があるというのもデメリットのひとつといえるでしょう。

どんな基準で選んだらいいの?

映画見放題の動画配信サービスを選ぶ時の基準となるのは、「自分が何を重視するか」ということになるでしょう。
例えば「なるべく低料金で映画をたくさん見たい」、あるいは「月額料金よりもどれだけ新作や人気作品が見れるかにこだわる」「映画だけでなく電子書籍も読みたい」「家族で利用したい」「クレジットカードを持っていないけど、動画配信サービスで映画を楽しみたい」といった条件から自分にぴったりの動画配信サービスを選べばいいでしょう。

月額料金で選ぶなら

上に挙げた条件で月額料金の安さを優先するなら、月額500円(税別)のdTVがおすすめです。
また、Amazonプライムビデオも月額500円(税込)ですし、年会費なら4,900円ですので、1ヵ月当たり408円と最安となります。
そして、月額562円(税別)とdTVとAmazonプライムビデオと比べて少し高額になりますが、ビデオパスも十分低料金となっています。

新作や人気作品にこだわるなら

なるべく新作や人気作品を見たい、ということであれば、U-NEXTがおすすめとなります。
U-NEXTは毎月支給される1,200円分のポイントで新作映画を見ることができます。
U-NEXTは見放題作品が多いですし、また、新作の配信時期も他の動画配信サイトに比べて早いです。

また、ビデオパスも毎月支給される540円分のポイントで新作などのレンタル作品を見ることができます。

映画と同時にコミックや雑誌なども楽しむなら

映画だけでなくコミックや雑誌などの電子書籍も楽しみたいならU-NEXTがおすすめです。
U-NEXTは月額1,990円(税別)と他の動画配信サービスに比べて月額料金が高額ですが、コミックが好きで動画配信サービスとは別に電子コミック配信サービスと契約していたりすると、結局同じくらいの金額になってしまいますよね。
一つの契約で映画もコミックも楽しめた方が、あちこちログインする手間が省けるともいえます。

Amazonプライムビデオもコミックや電子書籍が読み放題となるサービスがあるのですが、こちらはU-NEXTほどコンテンツが充実していません。

家族で利用するなら

家族で利用したいなら、U-NEXTとAmazonプライムビデオがおすすめです。
U-NEXTは1契約で4つのアカウントを作ることができ、同時視聴が可能です。
Amazonプライムビデオも3作品まで複数の端末で同時視聴することが可能となっています。

月額料金の支払い方法で選ぶなら

基本的に動画配信サービスの支払いはクレジットカードで行うことになるのですが、学生の方はクレジットカードを持っていない方も多いですよね。

けれど、dTVならドコモ、ビデオパスならauのキャリア決済で支払うことができます。
また、U-NEXT・Huluはドコモ、au、ソフトバンクのキャリア決済に対応していますし、Amazonプライムビデオもドコモ、auのキャリア決済が可能です。

決める前に無料でお試ししてみよう

動画配信サービスを選ぶ基準についてお伝えしてきましたが、やっぱり実際に利用してみないと、本当に魅力的なサービスかどうかはわかりませんよね。

動画配信サービスは基本的に2週間~1ヵ月の無料期間が設定されています。
無料期間内に解約すれば料金は発生しませんから、気になった動画配信サービスがあればまずは実際に利用してみましょう!!

動画配信サービスのおすすめ視聴環境

映画見放題の動画配信サービスを利用する時に絶対に必要となるのがインターネット回線です。
もちろん、当サイトをご覧になっているなら、すでに何らかのインターネット回線はお持ちでしょうが、動画配信サービスを利用する場合のネット回線はどんなものでもいいというわけではありません。

おすすめは固定の光回線かWiMAX

まず一番のおすすめはNTTのフレッツ光などの固定回線です。
光回線なら通信速度が下り最大1Gbpsなので、動画配信サービスの大半のコンテンツの画質であるHDやフルHDならば何の問題もなく視聴することができますし、4K画質でも大丈夫だといわれています。

次におすすめなのはWiMAXです。
WiMAXは固定回線に比べれば通信速度は遅いのですが、大体6Mbpsはあるといわれていますので、HDやフルHDのコンテンツならばストレスなく視聴できます。

携帯回線だけでは動画配信サービスを楽しめない

ドコモやau、ソフトバンクのキャリア回線、もしくはそれらの回線を利用した格安SIMでも動画配信サービスを利用できないことはありません。
けれど、キャリア回線を使ってフルHDの映画を見ていたら、すぐに通信制限にひっかかってしまうでしょう。

キャリア回線だけでもフリーWiFiを使ってコンテンツをダウンロードして、オフラインで視聴するという方法もあるにはありますが、ちょっと面倒ですよね。
ですので、動画配信サービスで映画を見放題で楽しもうと思えば、固定回線かWiMAXを別に契約することをおすすめします。

固定回線は5,000円程度の月額料金ですが、WiMAXなら月額料金が3,000円4,000円程度となります。
「動画配信サービスの月額料金以外に料金が必要となるのはちょっと…」と思われる方もおられるでしょうが、WiMAXや固定回線があればスマホの通信制限とは無縁になるわけですから、メリットも大きいのではないでしょうか。

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